子供の頃はよく歯医者にお世話になりました。一度は歯茎の中に歯のようなものがあり、手術で取り出しました。

残していこう大切な歯!インプラントもその助けに

歯茎の中に歯があった

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子供の頃は歯磨きが苦手でした。
小学校でも歯磨き教室があって、歯磨き粉は歯ブラシの先にマッチ棒ぐらいでいいことなどを習い、実際に給食の後に歯を磨いたりしました。
子供向けの甘い歯磨き粉がありました。
バナナ味やメロン味やイチゴ味などです。
子供ながらに気持ち悪くて甘い歯磨き粉は使えませんでした。
と言って大人向けの普通の歯磨き粉も使えませんでした。
歯並びが悪かったせいか、すきまが上手く磨けず、汚れが取れているかどうか確認する液体を歯につけるとたいていピンク色でもう一度磨き直すことが多かったです。
それで、歯磨きの仕方や習慣が悪かったせいでよく歯医者にお世話になりました。
母親と一緒にバスに乗って駅の南口にある小児歯科によく行きました。
そんなある時、レントゲンを手にした先生が歯茎の中に歯のようなものがあると言いました。
確かにレントゲンを見ると白いものが映っています。
先生が参考資料として見せてくれた写真では、ほっておくと変なところからその白い物、つまり歯が飛び出てくるとのことでした。
ですから、簡単な手術が必要で、その病院では治療できないので、大学病院を紹介してもらうことになりました。
今でも覚えていますが、鼻の下から歯が出てきた人の写真を見せられました。
その後、さらに電車に乗って大学病院に行きました。
一度目は検査をして、2回目に手術をしました。
手術をと言ったらオーバーかもしれませんが、麻酔をかけて、歯茎を切り開いて歯のようなものを取り出すのです。
麻酔のせいでどれくらいかかったのか覚えていませんが、意識が戻った時には終わっていました。
特に大きな問題もなく手術が完了してほっとしました。
子供ながらに歯医者は何度も行ったのであまり好きではありませんでした。
あの歯を削る音は今でも苦手です。
中学生の頃からかはっきり覚えていませんが、歯磨きの大切さに気が付き、それ以来歯を大事にしているので、ここ20年くらい虫歯で歯医者にお世話になったことはありません。
お世話になったのは親不知が歯茎にあたって歯茎が化のうした時ぐらいです。
しかし最近では歯の定期的な掃除に歯医者に行くようにしています。
茶渋が付きやすくて磨いても取れなくなるからです。
歯は健康の要です。
おかげでインプラントのお世話にもまだなっていません。
父はだいぶ歯が無くなってしまいました。
歳をとっても、私はなるべく歯が残っているように気をつけたいと思っています。
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